こんな目に遭っていませんか

フリーランスの「もらえるはずだったお金」と「余計な苦労」は、
契約書の抜け・あいまいさから生まれます。

  • 報酬未払い:「支払いは今度まとめて」と言われ、そのまま連絡が取れなくなった
  • 無限修正:「ちょっと直して」が10回。追加費用の取り決めが無い
  • 突然の打ち切り:来月分の話をしていたのに、一方的にストップ
  • 著作権を全部持っていかれた:納品物の権利の話を、誰もしていなかった
  • 言った言わない:口約束だけで、証拠が残っていない
  • 届いた契約書が読めない:クライアントから来た契約書、不利な条項が無いか分からないままサインした

どれも、条件を「決めて・残して」おけば、防げたか、軽くできたものです。
契約書は魔法ではありません。でも「何を約束したか」を残しておくことで、誤解を減らし、揉めたときの拠り所になります。始める前・サインする前が、いちばん効きます。

契約書は「義務」ではない。必要なのは条件をきちんと伝えること。

2024年11月1日、フリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)が施行されました。

発注者側にルールが課され、あなたにも取引先にも関係します。

主なルールポイント
取引条件の明示業務内容・報酬・支払期日などを書面・メール・SNS等で明示
報酬の支払一定の発注事業者は、原則として給付を受け取った日から60日以内
中途解除・不更新6か月以上など一定の継続的委託では、原則30日前までに予告

ルールは発注者の種類や取引期間によって適用範囲が異なります
(すべての発注者に一律ではありません)。

だから、当事務所は「見る・作る・揃える」で守ります

テンプレやAIで、契約書のたたき台を作ること自体はできます。

 ただし、実際の取引条件が正しく反映されているか、抜けている条件が無いかは、別の問題です。

見る
(契約書チェック)

受け取った契約書・AIで作った契約書の内容を確認し、確認しておくべきポイントを整理してお伝えします

作る
(契約書作成)

あなたの仕事の実態(受発注・修正・著作権・秘密保持)に合わせて作成します

揃える
(発注書・NDA・規約類)

事業の成長に合わせて必要な書面を整えます

※当事務所の契約書サービスでは、相手方との条件交渉の代理は扱いません。
すでにトラブルになっている場合や紛争性がある場合は、弁護士をご案内します。

サービス内容

  • 受け取った契約書・AIで作成した契約書の内容確認
  • 業務委託契約書の作成(あなたの仕事に合わせて)
  • 基本契約書+個別発注書・仕様書テンプレート(案件ごとに使い回せる形)
  • NDA(秘密保持契約書)の作成 ※オプション
  • 利用規約・プライバシーポリシー・特商法表記の作成 ※サービスを販売する方向け(派生)
  • Word/PDFデータで納品。クラウド型電子契約サービスで締結予定の場合も対応します

料金プラン(定額・税込)

A. 受注するフリーランスの契約まわり

ライトプラン

契約書
チェック

届いた契約書/AIで作った契約書の内容を確認し、ポイントを整理

11,000円

A4換算10ページ程度までの契約書1通。これを超えるもの・複雑な契約・英文契約は事前見積り

スタンダードプラン

契約書
作成

あなたの仕事・取引条件に合わせた業務委託契約書を作成(修正2回まで込み)

22,000円

一般的なフリーランス向け業務委託契約書 1契約

フルプラン

フリーランス
契約セット

業務委託基本契約書+案件ごとに使い回せる個別発注書・仕様書テンプレート

39,800円

基本契約書1通+個別発注書または仕様書テンプレート1式

※いずれも、想定を超える分量・難易度の場合は着手前にお見積りをお出しします

オプション

NDA(秘密保持契約書)作成

+11,000円(契約前に機密情報を渡す場合など、必要なときに)

紙の製本・郵送オプション

+3,300円(行政書士作成書類として職印を押印した控えを郵送します)

特急対応(短納期)

【+別途】

迷ったら「スタンダード」がおすすめ。
 目の前の契約が不安な方は「ライト」。案件が増えてきた方は「フルプラン」——毎回「何を・いくらで・いつまでに・修正何回・二次利用は?」が変わるフリーランスに、基本契約+個別発注書が効きます。
スタンダードは「今回使える契約書」、フルプランは「これから案件を回す契約の仕組み」です。

🔍 ライトプラン(契約書チェック)で確認する8項目「¥11,000で何が返ってくるか」
  • 業務範囲(どこまでやるか)
  • 報酬・支払日
  • 修正回数・追加費用
  • 検収(何をもって完了か)
  • 著作権・二次利用
  • 契約期間・解除
  • 損害賠償
  • 秘密保持・再委託

納品物:チェック結果シート+確認ポイントの整理+必要に応じた条文案(=ここをこう直すと良い、の文面)
※一般的なリスク管理の観点でのご案内です。個別条項の有効/無効の断定や、相手方との交渉は行いません。

B. サービスを販売する側になった方へ(派生サービス)

自分でWebサービス・EC・アプリ・オンライン講座などを運営する側になったら、こちらも。

利用規約・・・サービスの利用ルール・免責を整備19,800円〜 ※注1
プライバシーポリシー・・・個人情報の取扱い ※注219,800円〜
特定商取引法表記 作成・表示項目確認・・・通信販売の表示項目を確認して整備14,800円~
3点セット・・・上記まとめて45,000円〜

注1:一般的な小規模Webサービス1つを想定した価格です。SaaS・マッチング・ユーザー投稿型・複雑な課金体系などは、難易度が大きく変わるため個別見積り。
注2:Cookie・外部送信規律等は、サービス内容に応じて該当性を確認します(すべてのサイトに一律で適用されるわけではありません)。
※2点目以降 10%OFF(セット割)

お申し込みから納品までの流れ
(オンライン完結)

STEP
無料相談

LINE/フォームから。「この契約、確認だけしたい」でもOK。

STEP
お申し込み・資料の受け渡し

プランを決めてお申し込み(前払い制)。
契約書などのファイルは、受付後に安全な方法でお送りいただきます
(機密情報が含まれるため、送付方法をご案内します)。

STEP
ヒアリング

LINE/オンライン面談/記入シートで、取引の中身をお聞きします。来所不要。

STEP
原案の作成・確認・修正

原案(またはチェック結果)をお渡し → ご確認 → 修正(スタンダードプランは2回まで込み)。

STEP
納品

必要な情報が揃ってから、3〜5営業日でWord/PDF納品。クラウド型電子契約サービスで締結予定の場合は、ヒアリング時にお知らせください。

行政書士 × 受発注の現場を知っているから

私自身、こやけ企画としてWeb・デザインの仕事を受注し、制作現場で見積・修正・納品・著作権のやり取りを経験してきました。
だから、フリーランスが実際にどこで揉めるか——どの一文が抜けていると後で泣くことになるか——を、
条文ではなく現場で知っています。

  • あなたの仕事の実態に合わせる —— 雛形の流用ではなく、受発注のリアルから
  • 「揉める前」を守る —— 予防法務として、契約書を整える
  • お金まわりまで見据える —— 簿記の知識で、報酬・経費の記録の入口も助言
  • 線引きは明確に —— 相手方との交渉が必要な場面・紛争性がある場面では、弁護士をご案内します

「契約書を書く」ではなく「フリーランスが安心して仕事を続けられる状態にする」——それがこやけの仕事です。

よくある質問(FAQ)

取引先から渡された契約書でも見てもらえますか?

はい。業務委託契約書・秘密保持契約書など、取引先から提示された契約書について、業務範囲・報酬・修正・著作権など確認すべきポイントを整理します。すでに紛争になっている場合や、相手方との交渉が必要な場合は対象外です(弁護士をご案内します)。

AIやネットの無料テンプレで作るのと、何が違いますか?

AIやテンプレでたたき台を作ること自体はできます。違いは、その契約書にあなたの取引条件が正しく反映されているか、抜けが無いかです。AIで作った契約書の内容確認も承ります。

弁護士とは何が違いますか?

行政書士は、権利義務に関する契約書の作成や、その作成に関する相談を扱います。相手方との交渉の代理や、訴訟・示談などの紛争対応は弁護士の領域です。当事務所の契約書サービスでは交渉の代理は扱わず、紛争性がある場合は弁護士をご案内します。

「契約書チェック」では何をしてくれますか?

届いた契約書を8つの観点(業務範囲・報酬・修正・検収・著作権・期間/解除・損害賠償・秘密保持等)で確認し、チェック結果シート+確認ポイント+必要に応じた条文案をお渡しします。個別条項の有効/無効の断定や、相手方との交渉は行いません。

送りたい契約書に機密情報が入っています。安全に送れますか?

はい。受付後に、安全にお送りいただく方法をご案内します。行政書士には、正当な理由なく業務上知り得た秘密を漏らしてはならない守秘義務があります(行政書士法12条)。

何日くらいかかりますか?

必要な情報が揃ってから、最短(3〜5営業日)が目安です。内容により前後します。

費用は結局いくら?

料金表の報酬額が基本です。内容により追加が生じる場合は、必ず着手前にお見積りをお出しします。

この契約書、見せてもらえますか?

届いた契約の確認も、あなたを守る契約書の作成も、まずはご相談から。

運営者情報

こやけ行政書士事務所

行政書士 田川 英幸

北海道行政書士会 旭川支部(登録番号:26012866)
所在地:北海道旭川市永山8条11丁目4‐21

対応:全国(オンライン・郵送)

※本サービスは行政書士法に基づく、紛争性のない書類の作成・その相談・内容確認業務です。当事務所の契約書サービスでは、相手方との交渉の代理や、訴訟・示談などの紛争対応、個別の法的判断(鑑定)は扱いません(必要な場合は弁護士をご案内します)。
行政書士には守秘義務があります(法12条)。料金・日数は目安で、内容により変動する場合があります(変動する場合は事前にご案内)。